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ネットで見つけたニュースや情報などをネタに、なんか書いていきたいなと。
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「日本一長い名前」に返り咲き 南阿蘇鉄道の無人駅

 日本一長い駅名の座を6年間奪われていた南阿蘇鉄道の
 「南阿蘇水の生まれる里白水高原」駅(熊本県南阿蘇村)が再び
 トップに返り咲くことが、3日分かった。現在最長の駅の名前が
 変更されて短くなるためで、同鉄道の津留恒誉専務取締役は
 「とてもうれしい。営業、地域振興面でも活用していきたい」
 と喜んでいる。

「南阿蘇水の生まれる里白水高原」駅というのは、普通よく聞く
ような駅名にしては不自然だよねぇ。「~の生まれる~」なんて所。
だから、この名前の付け方は最初から狙って付けたであろうと
思われるのに、「ルイス・C.ティファニー庭園美術館前」駅って
美術館の名前をそのまま使った所に6年間も日本一の座を奪われる
なんて、ちょっとかっこ悪いな。

しかも、その美術館が閉館に伴って駅名変更で返り咲くというのも
なんか他力本願だなぁ。

 これを受け、南阿蘇鉄道は「日本一に返り咲く予定」などと
 車内アナウンスを繰り返している。

それでも、うれしいようだな。
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リカちゃん結婚へ

 リカちゃん、国際結婚へ-。着せ替え人形の“トップアイドル”
 リカちゃん(永遠の11歳)が3日、40回目の誕生日を迎える。
 30周年時に将来、フランス人外交官と結婚するという架空設定
 が作られたが、メーカーのタカラトミーは、このほど米大手投資
 ファンドのテキサス・パシフィック・グループ(TPG)と
 業務提携で合意。10年前は“夢設定”だった国際結婚が、
 企業間の国際提携が縁で現実味を帯びてきた。
 リカちゃんのお相手は、すでに決まっている。フランス人外交官
 のフランツ・シブレー氏がその人。歴代ボーイフレンドの
 わたるくん、マサトくん、イサムくん、かけるくんとは
 結ばれない。

日本のおもちゃメーカーのタカラトミーと米大手投資ファンドの
テキサス・パシフィック・グループが業務提携で合意したとの
ことだが、今後どういう風に反映されていくんだろうか。
ちっとも想像できないなぁ。

しかし、リカちゃんの結婚相手がフランス人外交官ということから
今回の提携とを結び付けているが、提携先はアメリカ企業じゃないの?
ってことでちょっと違うように思えるんだが。

さらにタカラトミーって日本企業と合併しているんだから、すでに
日本人同士で結婚してるような気もするが、気のせいか。
電球にも遊びゴコロを! ソケットが2つある電球

 以前、「虹製造機」というNY発のプロダクツでご紹介させて
 いただいた雑貨店C.D.Fさんに、新たにこんなおもしろいモノが
 入荷していた。なんと、ソケット部分が2つもある電球である。
 パッと見、ソケットが外に出てる! なのに灯りが点いてる!!
 とビックリ。実は2つあるソケットのうちひとつは「だまし」
 ソケットになっており、裸電球が遊びゴコロのあるインテリアに
 早変わりするというコンセプト。お客さんがきたときにはかなり、
 ビックリされそうですよね。どことなく現代アート風の
 たたずまいが、白を基調としたシンプルな部屋や、コンクリート
 打ちっぱなしの建築なんかにも似合いそう。

普通のソケット普通に付いてしまうと最初は驚くが、慣れてしまう
とそういうものかと納得してしまうのでちょっとおもしろくないかも。
それよりは、ソケットっぽくないのにつけて、どうして(灯り)が
ついているんだ?と思わせるようのがあればそっちの方が面白いと
思うなぁ。

接続部は片方だけしか使えないようなので、完全に飾りのようだ。
しかし、たったそれだけでただの電球では無くなってしまう
というのは、コロンブスの卵というかとても面白いものだ。

Lanmp/Lamp

不安定生活限界だ フリーターら「生存メーデー」叫ぶ

 生きさせろ――。フリーター、日雇い派遣労働者、障害者、
 ホームレス、生活保護の受給者など、低収入で不安定な生き方を
 強いられているさまざまな立場の人々が一緒に歩き、踊り、
 叫んだ。30日に東京で開かれた「自由と生存のメーデー07」。
 同じ日に大阪でも、その名もずばり「明るいビンボー★メーデー」
 があった。格差と競争の強まる社会で最も生きづらさを抱える
 人々が、互いにつながり、声を上げ始めた。

メーデーってこんな日だったっけ?
フリーターとはいえ労働者なわけだから、全然不思議ではない。
だが、フリーターと労働者という言葉の組合せはなんかあまり
結びつかないし、あまり聞いたことも無かったのでとても新鮮な
組合せにも感じる。

しかし、記事の内容はフリーターというよりもワーキングプアに
対する訴えという感じか。こちらは深刻な問題だ。
企業や経営者が低賃金や長時間労働などによって得られた付加価値は
一体どこへ行ってしまうのだろうか。仮に国への税金として納め
られているとしてもそれは、ワーキングプアの人たちに還元されて
いるのだろうか。

「格差と競争の強まる社会」って資本主義を極めていくときっと
そうなるに違いない。極めた先に、そこには一体何があるの
だろうか。
床にモノを散らかすのは、日本人だけ?

 ブラジルで暮らしたことのある友人が、先日、こんなことを
 言っていた。
 「床にモノ散らかすのは、日本人だけなんですよー。他の国は
 みんな土足だから、机の上とかにはモノを置くけど、床には
 置かないんです」
 ああ~、だから我が家は……と、妙に納得して自分を正当化して
 みたが、これ、本当に「お国柄」なのか。

なるほど。土足のところには物を置かないというのは、言われて
みればそうだよなぁ。
机やらテーブルやら棚の上がいくら散らかっていてもそこにしか
置かないなら、散らかる範囲が限られるという事になるからな。

置けるところに置いていくことで散らかるということは、とにかく
どんなに一時的とはいえ「仮置場所」とでもいう所を決めて
おくことで、散らかす範囲を狭くしておく。そうすることで、後で
片付ける時はそこだけで済むから、片付けやすい!?

良いアイディかもしれない。
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