詐欺団もだまされた…「偽捜査情報」で1000万円被害 全国の多重債務者から融資保険料名目で2億円余りをだまし
取ったとされる事件で、千葉県警に詐欺容疑で逮捕された貸金業
を名乗るグループが、「振り込め詐欺コンサルタント」を名乗る
男2人(いずれも組織犯罪処罰法違反罪などで服役中)から
「警察の内偵情報を教える」と持ちかけられ、顧問料として毎月
約100万円をだまし取られていたことが分かった。
グループは2004年4月ごろ、2人と顧問契約を結び、
計1000万円近くを支払っていたが、捜査情報はうそだった
という。
まさに詐欺のプロな訳だが、それでも騙されてしまうというのは、
どういうことなんだろうか。どんなに注意していても人は騙される
ということなのか。それとも、月100万円で警察の捜査情報が
得られるというのはあまりにも普通のことなのだろうか。
不思議だな。まあ、上には上がいるというだけのことか。
確かに「振り込め詐欺コンサルタント」というのは、なんだか
普通にありそうな感じだ。
でも、毎月100万で1000万ということは10ヶ月は払い続けたと
いうことか。逆にどうやって気づいたのか、知りたいものだ。
単に捕まったことで判っただけなのかなぁ?