地デジの入り具合、場所によって違うって本当? 先日、私が住む町の地域サイトの掲示板上に、ちょっと気になる
こんなやりとりを見つけた。
「うちは〇〇道路の下だからか、地デジの入りが悪いんだよね」
「〇〇付近も、入りが悪いよ」
ちなみにうちは、まさにその「〇〇道路」の近くだったりする。
でも、地デジって、そんなもんなの!? つなげばいきなり、
クリアな画像が見られるものとばかり思ってた。
以前、Bitでも「じっとガマンが必要だった」という、意外な
落とし穴の記事があったけど、場所によって入りやすい、
入りにくいなんてことがあるとしたら、なんだかとてもアナログ
な感じではないか。
地デジって思ったほど、便利さがないというのはある。画質がいい
というのは最大の売りなのだが、実際は「HD」ってマークがついて
いる番組でないとそれほどでもない。
いや、「HD」がついていていもワイド画面に未対応な番組もあるので、
両脇が黒かったり帯状に何か入っていたりといまいちな場合もある。
HD対応じゃないと、額縁のように上下左右に黒く枠ができる場合
もある。
2011年にはアナログ放送が終わることになっているけど、そのとき
がきて本当に移行は済んでいるのか、かなり疑問だ。
しかも、この記事にあるようにちょっとした場所の違いで電波の
入り具合が悪いようでは、混乱が起きそうな気がするよなぁ。
地デジ(というかテレビ)の未来は明るいんだろうか?