銀河鉄道999発車台は「37億円」前田建設が試算 「銀河鉄道999」の銀河超特急が地球から飛び立つ際に
使われた発車台の建設費は37億円で、工期は3年3カ月――。
準大手ゼネコンの前田建設工業が、松本零士原作の有名なアニメ
に出てくる装置をまじめに検証。
「前田建設ファンタジー営業部Neo」(幻冬舎、1365円)
という本がまとまり、このほど出版された。
同社は03年、ファンタジー営業部を設立。5人の社員が本業と
兼務で、アニメなどの構造物が実際に建てられるか、調べている。
第1弾は「マジンガーZ」の地下格納庫を積算、建設費は
72億円で工期は6年5カ月だった。
へえ、面白いなぁ。
しかし、気楽に発注するには37億円は高すぎるよな。999が宇宙へ
飛び上がるときに使う発車台はそれで作れるかもしれないが、
問題は宇宙まで続く見えない線路の部分(無限軌道?)なんだ
よなぁ。
他にどうゆうのが載っているかと思って探してみたが、どうやら
この一冊で「銀河鉄道999編」ということらしい。
第一弾「マジンガーZ編」も丸々ということらしいな。
どうせなら、「銃夢」などに出てくる軌道エレベータとか、
オービタルリングみたいなものを試算すれば、作ってくれという
発注は来るかも?しれないよね。
SFではおなじみなせいか、ウィキペディアにも詳しく語られている。
軌道エレベータ-Wikipedia-予算と工期を何年かごとにやっていくとそのうち実現できそうな
ものが表示されるかもしれないしねぇ。
前田建設ファンタジー営業部