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ネットで見つけたニュースや情報などをネタに、なんか書いていきたいなと。
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「偽肉まん」は、豚肉と段ボールの割合が4対6 中国

 中国産の食品や薬品に対し各国で不信感が高まる中、中国の
 国内に流通する食品からも相次いで「偽物」が見つかっている。
 地元メディアの報道で次々と暴露され、市民の不安は高まって
 いる。
 どろどろに溶かした段ボールの固まりをひき肉に練り込んでいる
 隠し撮り映像が、11日、北京テレビのニュースで流された。
 豚肉と段ボールは4対6の割合。香料を足して10分ほど蒸すと
 「偽肉まん」ができあがる。放送後、インターネットの掲示板
 には「何を信じて食べればいいのか」などの書き込みが殺到した。

確かにひどい話だよ。
昨日テレビでやっていたのを見たが、検証で番組の中でダンボール
を何かの薬品につけてやわらかくし、その後肉と混ぜていた。
混ぜた直後は色が違うので、わかるのだが、饅頭の皮に包んでから
蒸して中を割ってみると、すっかりわからなくなってしまっていた。

ある意味これを考えた人はすごいのだが、すでに食べてしまった人
のことを考えると、かなりかわいそうになってしまう。
番組の中でダンボール入り肉まんを作っていた人に「あなたは
これを食べますか?」と質問したところ、「食べない」とあっさり
と答えたのが印象的だ。

肉まんだけでなくボトル入り飲料水や偽ワインなどもあるらしい。
恐るべし中国といったところか。
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国内地上波で初 東京MXテレビ、ユーチューブと提携

 東京都内のUHF局、東京メトロポリタンテレビジョン(TOKYO MX)
 は12日、動画共有サイトのユーチューブ(YouTube)と提携し、
 公式にユーチューブに番組の配信を始めた。ユーチューブとの
 提携は、国内の地上波テレビ局としては初めて。
 (アサヒ・コム編集部)
 MXテレビは、ユーチューブ内に、ブランドチャンネルを開設し、
 同局のニュース番組や「石原都知事会見」「談志・陳平の
 言いたい放だい」を配信する。さらに、ほかの番組にも広げる。
 CM部分はカットして載せるという。
 「放送と通信の連携する時代で、新しい放送局としての活動を
 進めたい」(同社)という。

おお、やるなぁ、東京MXテレビ。

 CM部分はカットして載せるという。

でもこれだとYouTubeはいいかもしれないが、テレビ局は
どうやって収益を上げていくんだろうか?と思った。いや、しかし、
YouTubeにテレビ局がお金を払うのかと思ったが、テレビ局が
コンテンツを提供しているので、YouTubeから広告料が配分される
ということか。

いままでテレビ局はどちらかというと、YouTubeとは敵対する
立場かと思っていたが、必ずしもそうでないところもいるという
ことか。

 MXテレビも、民放連の会員だが、「キー局と同じスタンスで
 やっていてもしょうがない」と、独自姿勢をとる構えだ。

たしかに。同じことやるなら、多数キー局を持っているところが
有利なのは明らかだからな。
まだ、ニュースや選挙ネタが多いので面白そうとはいい難いが、
やるなぁ、東京MXテレビ。ちょっと見守っていきたい。

tokyomx
メタボ防ぐ善玉ホルモン、脳では悪玉 食欲増進の動き

 血中でメタボリックシンドロームを防ぐのに役立つとされる
 善玉ホルモン「アディポネクチン」が、脳の中枢では食欲を
 増進させ、カロリーの消費を低下させる「悪玉」の働きを
 していることを、東大の門脇孝教授(糖尿病・代謝内科)らの
 研究チームが明らかにした。門脇教授は「血中での作用を高め、
 脳での作用はブロックできれば、肥満や糖尿病の薬の開発に
 つながるのではないか」と話している。
 研究は10日発行の米科学誌「セル・メタボリズム」に発表される。
 アディポネクチンは脂肪細胞から分泌されるホルモンで、
 血中では脂肪を燃焼させたり、糖を分解するインスリンの働きを
 助けたりする。

なんだか不思議だ。
血中にあるホルモンが、いる場所によって働きを変えるというのは。
ここに出てくる「アディポネクチン」は血中で脂肪を燃焼させたり、
インスリンを助けたりするのに対し、脳の中枢にいくと食欲を増進
させてカロリーの消費を低下させるという、逆なことをしている。

血液って体中をめぐっているんだから、もしこのホルモンが一定の
濃度で分布しているなら、食欲はあるけど体中での脂肪燃焼も
すごく進んでいるような気もする。

あ、だとすると、分布に偏りがあると、脳に偏り分が集中している
ときは食欲は短いが一定量は食べるけど、体中を巡っているときは
脂肪燃焼の影響が少なくなり、メタボになりやすくなると
いうことか。

いや、ようわからんけどね。メタボには気をつけようということで。
1人カラオケ:ストレス解消に練習に、「ヒトカラ」増える

 「ヒトカラ」という言葉をご存じ? カラオケ人口の減少傾向が
 目立つ一方、1人でカラオケに行くヒトカラが増えている。
 カラオケは元々、大勢でワイワイ楽しむもの。どうして1人が
 増えているのか、そのわけを探った。【柴田真理子】
 ◇壁で仕切られ孤独感なし/人気復活狙い店も積極的/背景に
 「癒やし」ブームも
 横浜市の会社員、河田剛さん(43)が初めてヒトカラを
 したのは3年ほど前。歌はもともと大好きで、仲間の前で歌う
 ため練習もしたいが、1人ではカラオケ店も採算がとれないから
 断られるだろうと思っていた。母親の友人がよく1人で行くと
 聞いて休日の昼に挑戦してみたところ、店に断られることも
 なく、すんなりリモコンを渡された。以来、2カ月に1回ほど、
 多いときは月に2回通うようになった。

へえ。そんなブームがあるんだなぁ。
記事の中に「カラオケ参加の人口とカラオケボックスルームの推移」
というグラフがあるが、2000年ごろから2006年近まで増減がほぼ
なくなり、5000万人と13万ルームぐらいで安定しているようだ。
すっかり、当たり前の娯楽と化しているようだが、ここでさらに
「ヒトカラ」という使われ方が普及しているようだ。

確かに、カラオケは防音設備がないと家庭で練習するというのは
難しいのだろう。まあ、車の中でドライブがてら歌って練習?
というのはあるかもしれない。

考えてみれば、カラオケボックスが混みそうな時間は夕方から夜
だろうから、昼間は空いてそうだ。カラオケボックス屋としては、
空いている部屋があるよりは少しでも使ってもらえたほうがいいし、
一人ででもカラオケしたい人が使いたいと思うのは、当然だ。

うまくなりたい為に練習する
 →うまくなる
  →それを聞いた人もうまくなりたいと思う
   →うまくなりたい為に練習する
    ・・・以下繰り返し

すばらしいループだ。カラオケ屋さんはまだまだ安泰なのかなぁ。
夕張市、退職者相次ぐ 「役所自体が崩壊」の声も

 財政再建団体の北海道夕張市で「職員流出」が止まらない。
 退職者の続出で4月には半減したが、残った職員のうち、さらに
 42人が低賃金などを理由に今年度中の退職を検討していること
 が8日、市職員労組の調査で分かった。市幹部は「このまま職員
 が減り続ければ、市役所自体が崩壊する」として、市としても
 国や道と協議する意向で、財政再建計画の見直しに発展する
 可能性もある。
 市の財政再建計画は、普通会計から給与が支払われる職員を、
 06年4月の269人から「09年度当初までに134人」に
 減らすことを決めているが、今年3月の管理職を中心とした
 大量退職で139人に減り、2年分前倒しで水準をほぼ達成
 してしまった。4月以降も退職の動きは止まらず、さらに3人
 が辞め、加えて7月末までに5人が退職する予定だ。

財政計画に中には、人員削減という項目もあるようだが、
このまま削減が進む前に大量に退職が進んでしまうと
市役所を運営する人がいなくなってしまった場合、市はいったい
どうなるのだろう。

会社や企業なら仮になくなったとしても、競合他社があれば
何とかなるかもしれない。影響は大きいかもしれないけども。
しかし、市役所の代わりは普通はないよな。
そうなると、国が直営するのか?民間企業に払い下げるのか?

財政を破綻させた責任は誰かが取らなければいけないが、それは
自冶体を崩壊させるためではなく、財政を再建させて再生させる
ためのはずだ。人がいなければ再生も進まないだろう。
これは、他の自冶体が同様な事態に陥った場合にも、予想される
道筋だ。ここでの対策は重要になるだろう。
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