外国人にじゃなく日本人に…はしの持ち方教室が人気 はし作りを通じてはしへの興味を高め、正しい持ち方を学んでもらおうと、
日本一の塗りばしの産地、福井県小浜市のはしメーカー「兵左衛門」が、
全国の幼稚園や小学校などで開いている「おはし知育教室」が人気
を呼んでいる。
はしの歴史やマナーの学習から始め、続いて自分専用のはし作りを
体験。各自に配られた白木をのこぎりで自分の手に合った長さに
切断して表面にやすりをかけ、絵の具やサインペンで自由に絵付け
をして完成させる。
こういうのはいいかもしれない。
思い出してみても、教わったという記憶がないし、ちゃんと教えて
もらうという機会はあったほうがいいよね。。
箸の正しい持ち方って、まずどういうのが正しいかをを知っているのと
そのやり方を実践していないと身に付かないんじゃなかろうか。
例え多少違っていても、いや明らかに違っていたとしても何とか
食べられるだろうし、極端なら使わなくてもスプーンやフォークなど
別の手段で代用できてしまうわけだし。
自分でも箸の持ち方は正しいのかとか意識したことはあまりないし、
細かく正しい・間違いなんて区別できないかもしれない。
当たり前のことと思っていると意外と忘れられてしまう。
まさにそんな例かもしれない。
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