「カモが犯人」説浮上 糞から鳥インフルのウイルス 宮崎県の清武町と日向市東郷町で鳥インフルエンザに感染した
鶏が大量死した問題で、清武町でみつかった「H5N1型」と
ほぼ同じ遺伝子のウイルスが韓国で今月、渡り鳥のマガモの
糞(ふん)から検出されていたことが、わかった。感染経路の
解明を進める農林水産省も関心を寄せている。専門家の間では
「犯人」として渡り鳥、なかでもカモ類を挙げる声が出てきた。
5日前の記事なので変わっているかもしれないが、渡り鳥が犯人の
可能性があるらしい。確かに、突然出現する感じは渡り鳥がちょっと
立ち寄ったときや飛んでるときに落とした糞が、原因だろうと言う
可能性は十分ありそうだ。
それにしても、鳥インフルエンザはすごいことになってるようだ。
なんか毎週のように九州の養鶏場で発見されているイメージだ。
鶏肉とか卵とか値上がりしそうでなんかやだなぁ。
犯人の疑いを掛けられたカモだが、そのカモ自身は鳥インフルエンザ
にかかっても大丈夫なんだろうか。やはり、自然で鍛えられている
渡り鳥のような鳥は抵抗力が強いのだろうか。ちょっと謎だ。